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- 就活生からのお悩み相談(大学3年生女・テレビ局志望)
- 東京でテレビ局の面接を受けた時、隣に座った学生に「名刺作った?」と聞かれてアセりました。 先輩からも「就活用の名刺があれば自己紹介しやすくなるよ!」と聞いていたので、私も名刺を作ろうと思ってるんですが、どうしても「就活キャッチフレーズ」ってのが見つからず困ってま す。 キャッチフレーズは短くてキマッタ表現がいいんですよね?それを作る時のコツってあるんでしょうか?フレーズの例とかあったら教えてください。
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と思っていませんか?
そう勘違いしている学生はとても多いものです
けどこれ、ズバリ間違いです!!いくらカッコいいキャッチコピーでも、
名刺を受け取った相手があなたの名刺を見て
「???」では完全に本末転倒です
だからそもそも、キャッチコピーは分かりやすい言葉でないと意味がありません◆就活用キャッチフレーズを作るヒント
名刺用のキャッチフレーズを作る際のポイントは、
肩肘張らずに自分の魅力をストレートに出せるようなフレーズを選ぶことです
【参考】キャッチフレーズ以外の就職活動にまつわるお悩み解決策はコチラから!
(マスコミ就職、留年・浪人、就活出遅れ、体育会系・・・など)
これまで180校以上の大学生の名刺を作ってきた経験とデータによると
例えばこんな↓キャッチフレーズが意外と評判が良かったりします
- 評判の良かったキャッチフレーズ例
- 12年間サッカーひとすじ情熱を傾けました
- バイト先で”笑顔MVP表彰”されました
- 4年間一度も風邪をひきませんでした
なぜこうしたキャッチコピーが良いのか?テレビ局などの難関を突破した先輩に聞くと
名刺を渡した相手と会話が盛り上がりやすいから とのこと
では、上記3つのキャッチフレーズの特徴をまとめてみましょう
メリット(1)誰にでも直感的に理解できる →話題が盛り上がりやすい
メリット(2)得意分野なので話が盛り上がりやすい →肩肘張ってないので話しやすい
メリット(3)自然体が出ているので結局、いい結果に結びつきやすい
◆就職活動用のキャッチフレーズを作るためのコツ3ヶ条
1.難しい単語は使わない(パッと理解できないは単語は避ける)
2.自分の得意分野や身近なシーンをネタにする(相手に聞いてもらいたい話題を!)
3.文字数はMAXで25文字以内、できれば15文字程度で収める
就活名刺の最大の効能は、就活生同志の横のネットワークが広がること
そのためにも、「自分のことを相手が理解しやすい名刺」であることが最も重要です名刺は「あなたの分身」であり、「あなたの小さな履歴書」です
人生を左右するものですので、あなたのためにしっかり活躍してくれる名刺を作りましょうね(就活生の名刺DiNC 担当 タカハシミキ)

































