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■私が就活生のお悩みに向き合います
就活生の皆さんの悩みに、「就活生の名刺DiNC」代表の高橋康徳(フジテレビ系列テレビ西日本の元報道記者、現在は株式会社カウテレビジョン代表取締役社長)が、真剣に答えます!
「私はこれまでに1000人を超える就職活動生にアドバイスをしてきました。またこれとは別に、弊社の歴代インターンシップ生38人の就職内定率は97.4%(1人だけ理由あって内定せず)。その内定先は電力会社、広告代理店、マスコミ、リクルート、IT企業、出版社などの難関企業が並んでいます。長年の学生支援と自身のテレビ局内定の経験から、就職指導課では教えてくれない本音の(辛口かも?)アドバイスをさせてもらいます!!学生の皆さん、頑張って!応援してます。」
→高橋康徳のプロフィールもし、以下に出てこない質問を聞きたい!という方はメールでの相談も出来る限り受付てます。
dinc◎spinout.jp(←の◎を半角の@に変換してね。スパム対策です)へお悩みをぶつけてみよう!
Q1.コネがないと入れない?
Q2.美人やかっこよくないと入れない?
Q3.入社前からずば抜けた文章力がないとダメ?
Q4.採用活動開始が早すぎて、マスコミに行きたいと思った時にはすでに乗り遅れている?
Q5.高いお金を払ってマスコミセミナーに入らないと落ち着かない?
Q1.配るからにはオシャレな名刺を配りたい
Q2.就活セミナー等で初対面の人と会う時に印象付けたい
Q1.名刺交換をする機会が少ないので、突如現れる名刺交換のタイミングがイマイチ分からない。
Q1.日本の就活事情が分からない
Q2.就職浪人するか、妥協してその年にある求人で探すべきか
Q1.部活が忙しくて単位がまだまだ残っている。就活は後回しの状態
Q2.体育会系のオラオラ感・熱血感をもっとアピールしたい
Q1.とにかく焦る
Q2.みんな就活が終わってしまっているので今更悩みを相談出来ない
Q3.採用が終わっている
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Q1.すでに出遅れている感がある
Q2.周りが年下ばかりで就活仲間に本音を話せない
Q3.「なぜ留年したの?」と面接で聞かれると辛い
Q4.留年というだけで面接で落とされはしないか不安
■就活FAQ回答編
Q1.コネがないと入れない?
A.(高橋の回答)
コネを一切持たずに入社した人はもちろん大勢います。現に私がテレビ局を受験した年、同期が5人いましたが1人もコネ入社は見当たりませんでした。(全員が一般家庭で特別なコネクションは無さそう。ちなみに僕は両親地方公務員。もちろんコネゼロ。)就職活動に際してコネもあるに越したことはありませんが、ないからといって今更作ろうとするのは現実的ではありませんね。第一コネに頼るのは、自分の能力でなく他人の力で引っ張りあげてもらおうという甘い考えです。
私の経験では、マスコミ受験では何社も受験していると、最終面接に残っているメンバーの顔ぶれが大体同じになってきます。つまり、最終試験まで残る(マスコミ企業が欲しがる)人材は似通ってくる。ここで大切なのは、その顔ぶれを構成するであろう予備軍のコミュニティに自分がいるのかいないのか、そこがマスコミ内定への大きな分かれ道となってくると感じます。つまり、複数者から内定をもらう人たち特徴や理由があります。しかも、そういう人たちが互いに知り合い、より高いレベルで就活情報を交換したり切磋琢磨している現状があるのです。そんな集団に自分が入っている実感がないのであれば、一刻も早くそういうずば抜けてくるであろう就活仲間を見つけましょう。
⇒具体策
ではそんなレベルの高い就活仲間を見つけるにはどうしたら良いのでしょう。何百人と集まる合同企業説明会や就活セミナー、皆同じようなリクルートスーツを着ている状況の中で、キラリと光る自分を印象付けることが必要になってくるでしょう。自分のことを印象付けるツールの一つとなるのが名刺です。名刺というのはあくまで「人脈作りツール」として活用するものというのが僕の考えで、名刺を作ったらといって内定を取れるというわけではありません。しかし「レベルの高い集団」に自分が入っているのか、難関に内定るような人が自分の周囲にいるのか、そこをまず気にするべきだと思います。
Q2.美人やカッコよくないと入れない?
A.(高橋の回答)
アナウンサー志望であれば、やはりルックスも一つの要素であることは否めません。しかし、「美人」か「かっこいい」かよりも「その人の持っている雰囲気」こそがマスコミ内定者の共通点があります。つまり、見た目を心配するよりも、今の自分が「何かに燃えている姿」や「生き生きしている姿」をいかに見せることかが大切だと思います。ただし、「今から長所を磨こう」なんてのナンセンス。そんなのは、付け焼刃に過ぎません。誰もが持っている内なる魅力を見つけ出すこと。そしてその魅力をきちんと表現する手段を身に着けることが大事です。
Q3.入社前からずば抜けた文章力がないとダメ?
A.(高橋の回答)
「マスコミのエントリーシートが長文を要求されるから」という視点での悩みでしょうか。しかし、文章力は他の自分の魅力と同じように、そんないきなり身に付くものではありません。
⇒具体策
マスコミ合格への第一歩、エントリーシートを通過するには、自分が書いた文章を何十回も推敲することが大事です。一番いいのは、先輩とか先生に「客観的に」見てもらうことが何よりですね。
エントリーシートを見ていて多くの学生が陥っているのが、自分の頑張ったことを伝えようとする余り、10個あるネタを全部そこに入れようとするパターン。自分の言いたいことをぺらぺら書いても、人事担当者にとってはただの自慢話集にしか見えません。ネタは1つか多くて2つに絞る。読み手が「フムフム!面白いね」と楽しめるような流れを意識して書く。大切なのは「読み手」のことを意識して書く気持ち、相手の胸に残るような文章にしていくことをお勧めします。
読み手の気持ちに立った文章表現にするためには、上でも書きましたが自分の文章を色んな人に読んでもらって何十回も推敲するしかありません。周りでレベルが高い人の力をどんどん借りましょう。
Q4.採用活動が早すぎて、マスコミと思った時にはすでに乗り遅れている?
A.(高橋の回答)
地方のマスコミ企業であれば、あえて中央のキー局から大きく時期をずらして採用活動をしているところもあります。これは複数の内定を受けた学生から内定辞退されるのを防ぐためです。
⇒具体策
地方の局を調べてみてはいかがでしょうか?また春採用と同時に秋採用をしているマスコミ企業も多くありますよ。チェックしてみて下さい!
Q5.高いお金を払ってマスコミセミナーに入らないと落ち着かない?
A.(高橋の回答)
マスコミセミナーに入らなくても合格している人は大勢います。一部の中央キー局のアナウンサー職などセミナー受講者にのみ受験資格が与えられるところもありますが、それは例外中の例外。そもそも一般的なマスコミセミナーに入ったとしても、問題はそこで何を身につけるか。僕の印象では入っただけで安心している人が8割で、結局は当初のマスコミ志望熱も冷めて「記念受験」に終わってしまっている人が多いのも事実です。
⇒具体策
マスコミセミナーもいいけど、僕のおススメは1人の信頼できる先輩に師事すること。できればマスコミ合格経験のある人に。就活を始めてマスコミ受験してると色んな先輩がアドバイスしてくれますが、その多くは「あなたマスコミに合格したのですか?」と聞きたくなるような人ばかり。失敗した人に聞くのは「失敗した原因」にしておくべきです。失敗者のエセアドバイスにご用心!
Q1.配るからにはオシャレな名刺を配りたい
A.(高橋の回答)
「黒一色の殺風景な名刺じゃなくって、もっと若々しいオシャレな名刺を使いたい」
そんな就活生の声から生まれたのがこのデザイナーズ名刺「DiNC」です。就活中の名刺は硬い名刺じゃなきゃダメ!と思われがちですが、そんなことは一切ありません。 就活中の名刺は採用担当者に配るためというよりも、「レベルの高い就活仲間を作るツール」として使うべきもの。デザインが多少カワイイことはむしろ自分アピールには好材料です!また、名刺を持っていれば、企業の人であっても学生であっても名刺をくれます。色んな人とギュっと距離を縮める意味でも「自分の小さな分身」として名刺を使ってみてはいかがでしょうか?
Q2.就活セミナー等で初対面の人と会う時に印象付けたい
A.大勢の中でなぜか強烈に印象に残る人っていますよね。 可愛い!かっこいい!オーラがある・・・ その理由はさまざまですが、名刺は立派なインパクトツールです。だって相手の手元に残るんですから。印象付けるには顔写真付きがベターですが、顔写真なしでも名刺を持っていない人より大きなアドバンテージが生まれます。
Q3.名刺交換をする機会が少ないので、突如現れる名刺交換のタイミングがイマイチ分からない。
A.(高橋の回答)
常に鞄の中に名刺ケースを入れておくことがまず第一ステップですね。 チャンスはいつ何時訪れるか分かりません。 チャンスにいかに相手に強い印象を残すかは就活に限らず、社会人になってからも求められる重要な能力です。いつ「そのチャンス」が訪れてもスッと対応できるように、アピールポイントを相手にしっかり伝えれるように話のネタと共に、いつも鞄に名刺を忍ばせておきましょう!「話のネタ」といえば、名刺はまさにネタの宝庫。カンペにもなること、ご存知でしたか?
⇒こんなシーン
ところで正しい名刺交換の仕方皆さんご存知ですか? せっかくの名刺かっこよく渡したいですよね。 そこで名刺交換の正しい方法を伝授したいと思います。(1)まず名刺交換のタイミングになったら名刺を一枚取り出し、 名刺ケースの上に名刺を置きます ※もちろん、名前は相手に向けた方向で!
(2)自分の名刺は相手の名刺より下の方から差し出すようにします
※きちんと両手で渡しましょう。片手は禁物!
(3)自分の名刺を先に渡せば相手の名刺は両手で受け取ることが出来ます。先に渡すのがコツ。
Q1.日本の就活事情が分からない
A.(高橋の回答)
日本の事情が分からないからといって採用されない訳ではないので安心してください。就職活動とはシンプルに言うと、(1)働きたい場所を明確にし、(2)自分の魅力を文字に起こして履歴書に書き、(3)同時にその魅力を自分の口で話せるようにしておくこと、これだけです。就職活動を複雑に考えて「周りと同じことをしよう」 なんてことを考える必要はありません。採用は「企業と学生のお見合い」です。正規の採用が終わっても、良い人材がいたら是非取りたい!と思っているが企業の常です。 海外留学をしているというだけでもあなたはとても行動的な人ですよ! 就活事情が分からないからと行動を起こさないのはもったいないです。
Q2.就職浪人するか、妥協してその年にある求人で探すべきかで迷う
A.(高橋の回答)
ズバリ、それはあなたが判断することです。ですが、ただ一つ、「妥協した」と考えるのはあなたの人生に大変ネガティブな判断を下しています。前に出るにせよ、留まるにせよ、「妥協」ではなく、「決断」の上での行動を取ることをおススメします。
⇒具体策
「妥協した」と言い聞かせるのではなくて、 「自分が就いた仕事を好きになること」が何より尊いことです。与えられた世界の中でいかにその仕事に充実感を感じるか?も、人の能力だと思います。どうその仕事でベストを尽くすかを考えてみてはいかがでしょうか。
Q1.部活が忙しくて単位がまだまだ残っている。就活は後回しの状態
A.(高橋の回答)
4年間頑張ってきた部活動からなかなか足を洗えない!という気持ちはよく分かります。しかし結果的にそれで就活がうまくいかず「部活動のせいで・・・」とは言いたくないでしょう。それはあなたの人生にとってとても不幸なことです。
⇒具体策
どうすれば就活と部活の両方で成功できるのでしょうか?部活をしながらでも就職活動の時間を確保することをおススメします。「毎週○曜日の△時~□時は、何が何でも就活のことを考える!」という決意の時間です。4年間頑張ってきた部活動でも練習の時間は決まっていましたよね。それと同じように習慣にしてしまうのです。「そうは言っても一人じゃなあ・・・」というあなたは 是非、部活動のように就活仲間を見つけてチャレンジしてみて下さい。また、大学4年間の集大成を美しく飾る意味でも、部活と就活を両立してきた先輩たちの言葉を聞くのもイイアイデア。とにかく、「就活は後回し」などと後先を考えてる場合ではありません。どちらも大事です。
Q6.体育会系のオラオラ感・熱血感をもっとアピールしたい
A.(高橋の回答)
履歴書や名刺にきちんと自分を表現していくことが大事ですね。就活中は皆同じようなスーツを着て髪を整えて面接に臨むので、 他のリクルート生と同じに見られて、体育会系という印象が薄れがちになりますが、体育会系らしい「姿勢の良さ」とか「声の大きさ」とか、服格好以外でもアピールできる方法はいくらでもあります。自分らしさをアピールするツールの一つに履歴書や名刺があると思ってください。
⇒具体策
履歴書や名刺には、自分が大学でやってきたことの中で、特に聞いて欲しいことを「小ネタ」として挟んでおくといいですよ。できるだけ自分の得意分野であるのがお勧め。得意分野であれば、自分の土俵で話せるので、どんな角度から質問が来ても答えられるのがミソ。就活必勝法の一つです
Q1.とにかく焦る
A.(高橋の回答)
焦りというネガティブな感情ををエイヤ!とポジティブに転化しましう。周りの学生と自分とをついつい比較してしまうのは仕方ないことです。が、悲観的になる必要はありません。「周りがこれだけ頑張ってるんだから、自分も頑張ろう」と意識を切り替えるのがコツです。
Q2.みんな就活が終わってしまっているので今更悩みを相談出来ない
A.(高橋の回答)
はい。つまらいプライドは捨てましょう。乗り遅れているのは自分の責任でもあるのですから、家で悶々と考えていても、決して良いアイデアや答えは出てきませんよ。ここは、客観的に自分のことを見てアドバイスしてくれる人に相談しましょう。全ては「一歩を踏み出すこと」から始まります。
Q3.どこの企業も採用が終わっている
A.(高橋の回答)
いや待て!全ての企業が採用が終わっていることなんてあり得ません。日本の経済が活動している以上、必ずどこかの企業が採用活動はしています。イイ人がいれば採る!という「随時採用」なんていう会社もありますよ。
⇒具体策
ハローワークや大学の就職支援センターなどはエントリーシートの 添削や面接もしてくれるそうです。親身になって悩みを聞いたり、目指す業界の情報を教えてくれることもあります。
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Q1.すでに出遅れている感がある
A.(高橋の回答)
私も海外放浪で大学を一年間休業していたこともあり、 一年遅れで就職しました。 その時は大学院生の先輩や、年下の後輩達と相談しながら 縦のネットワークでカバーしてきました。特に商社を受験していた先輩とのやり取りはとても良い刺激になりました。頑張っている人に刺激を受けて「よし!自分も頑張ろう!」と思わせてもらうことが大事です。
Q2.周りが年下ばかりで就活仲間に本音を話せない
A.(高橋の回答)
出た!つまらないプライドは捨てましょう。
Q3.「なぜ留年したの?」と面接で聞かれると辛い
A.(高橋の回答)
正直に「単位を落としました!」と言う潔さも大切です。かっこいいエピソードにしようとしても無理があるしツギハギして語っても企業の人には「言い訳するやつなんだ」と思われます。さらっとその話題を流すくらいの勢いでカミングアウトしちゃいましょう。まず何よりも、言い訳はしないことです。
Q4.留年というだけで面接で落とされはしないか不安
A.(高橋の回答)
大丈夫です。留年しようと浪人しようと、魅力的だと感じた人材は企業が欲しがります。焦る気持ちをポジティブに転化していきましょう。



















就活生の皆さんの悩みに、「就活生の名刺DiNC」代表の高橋康徳(フジテレビ系列テレビ西日本の元報道記者、現在は株式会社カウテレビジョン代表取締役社長)が、真剣に答えます!










