■大手印刷会社など数社内定の石川めぐみさん(福岡大卒)のSTORY・・・


―――石川さんはいつ頃、名刺を持ったのですか?
3年生の10月頃です。名刺は常にカバンに入れています。私はOB訪問や会社訪問で、社会人の方にお会いしたときは必ず渡すように心掛けています。―――就活生が名刺を持つメリットって何ですか?
説明会とかで企業の方や他の学生に声をかける時はとても緊張します。そんな時、名刺は会話のきっかけになるし、相手に怪しまれないんですよ(笑)。警戒感を減らしてくれる「出会いのツール」ですね。名刺交換から会話が始まり、社会人の方からは就職活動のアドバイス、HPにはない会社の情報が得られますし、同じ学生からは「かわいい名刺ですねー」とか言われて盛り上がりました。企業の方の話を聞くことでイメージと現実のギャップが縮まり、志望動機作成に大変役立ちました。―――他にもメリットはありますか?
相手の名刺を頂けることですかね。名刺には大抵メールアドレスが載っているので、その日のうちにお礼のメールを送るようにしています。メールのやり取りをしていくうちに、他の先輩を紹介していただいたり、『面接やOB訪問のとき、俺の名前を出して構わないから』と言って頂いたり、非常に心強い味方になってもらってます。名刺が私の代わりに自己紹介してくれるため、
たっぷりアドバイスをしていただく事が増えました。―――デザイナーズ名刺DiNCと他の名刺の違いは?
はい。以前はもっとシンプルな名刺を使っていたのですが、交換した後も会話に困ることが何度もありました。それがDiNCを持つようになってから、相手から最初に「へーこんな名刺あるんだー。俺も欲しいなー。どこで作ったの?」とか、名刺自体がまず話題になります。そのおかげで緊張がほぐれるし、話は自然と名刺に書いてある経歴の話題に・・・ホント自分のことを名刺が自己紹介してくれている感じでした。それはデザイナーズ名刺のおかげですね。
―――最後に、現役の就職活動生にアドバイスを一言!
はい。就活は自分の一生を左右するかもしれない大切な分岐点です。そこで最高の結果を残すためだったら、名刺への出費は安い!と思います。だって「一度飲み会をを休んだ」くらいの金額ですし、それで人生が変わるかもしれないと思えば・・・。なので、名刺はできるだけ自分のことをしっかり紹介してくれるものを選ぶことをお勧めします!頑張ってください!!―――石川さん、どうもありがとうございました。
■大手人材広告会社などに内定の栗原孝太郎さん(西南学院大卒)のSTORY・・・


―――名刺は就活中ずっと持っていたのですか?
はい。1月ごろから持っていました。僕は主に就活仲間の学生と名刺を交換していたのですが、面接会場には必ず名刺を持っていき、「おっ!こいつはスゴイ!」と思う学生を見つけると、面接終了後に声をかけて情報交換をするんです。その時に必ず名刺を渡して会話のきっかけを作っていました。とにかく名刺は面白い学生とのネットワークを作るために使いました。不思議と相手に「こいつできる!」と思われるんですよ(笑)
―――名刺は就職活動中に役に立ちましたか?
情報交換時に便利でした。面接会場ではみんな忙しそうで、複数の学生とケータイを出していちいち番号交換なんてできないですからね。名刺があれば電話番号だけでなく、メルアドとかも一瞬で交換できます。それに顔も覚えてもらい易いですね。そうそう、名刺を持っているだけで相手に「こいつできる!」と思われるんですよね(笑)。これが不思議と・・・。そして相手の方から「今度、就活の勉強会があるから来ない?」なんて誘われたりして。名刺のおかげで自然と意識の高い就活ネットワークに参加することができました。そのときの友達とは今でも付き合いがあります。―――DiNCを使ってどうでしたか?
やっぱり就職活動はインパクトが重要なカギを握っているんですよ。インパクトが強い学生は、就職活動仲間も増えていくし、人と違うオーラを感じるので面接にも受かりやすいというのが実感です。
この名刺(DiNC)はデザイナーが作っているのでインパクトがあるし、話のネタにもなりますね。経歴や一言メッセージを載せる欄もありますが、それは言葉を発することなく自分の人間性やキャラをアピール出来てとっても便利です。DiNCが無かった頃は、名刺を渡すたびに口で自分を説明するのが大変でした(笑)―――最後に現役の就活生に一言!
就活はとにかく短期決戦のインパクト勝負!しっかり自己分析して自分の将来に向けた目標を明確にすることがとても大切です。名刺に好きな言葉や経歴を書くのは、自分に言い聞かせるという意味もあるのだと思います。上手にツールを活用して就活を楽しんでください!未来は明るいですよ!栗原さん、どうもありがとうございました。
【後日談】
栗原さんは東京の大手人材広告会社(超有名なR社です)で、営業マンとして新人ながら社内ナンバー1の表彰を受けるほどに大活躍されています。































